- 2021.01.27
- お知らせ
パーソナルトレーニング業界の将来性
こんにちは!
スクールHPER運営事務局です。
昨今、新型コロナウィルスの影響もあって『今後淘汰される業種・生き残っていく業種』といった議論を耳にすることも増えてきたように感じます。
特にDX(デジタルトランスフォーメーション)に代表されるような、デジタル化・AI化・オンライン化が進められた世の中ではアナログな業種は存続できない。との主張も多く見られます。
こうした変化を遂げようとする時代の中で、将来性のある業界を見極めて、その領域で仕事をしたいと考えるのはごく自然なことです。
私たちも、どうすれば時代の波に乗り遅れることなく発展していけるかと日々自問自答しております。
ただ、この業界に身を置く私たちが肌感覚で感じていることは、パーソナルトレーニングは今後も必要とされていくだろうという前向きなものです。
理由として。
■新型コロナウィルス流行による健康意識の高まり。
■高齢化にともなった健康意識の高まり。
■パーソナルトレーニングの一般化ならびに認知度向上
■専門知識・スキル修得の困難性
などが挙げられます。
それぞれの詳細説明は割愛しますが、端的に言えば
近年、高齢化・医療費問題・生産性低下・定年の引き上げ・生活習慣病リスクの顕在化などを背景に、健康に対する意識がこれまで以上に高まっています。
そこに新型コロナウィルスにより、肥満や基礎疾患・既往歴のある方の重症化が明らかとなり、より健康を気にする世の中になっている実感があります。
そうした中で、これまではフィットネスジムや水泳・ヨガなどが一般的な選択肢とされていましたが、最近はパーソナルトレーニングが身近になったことで、新たな選択肢として考えていただけるケースが増えています。
また、パーソナルトレーナーの知識は専門性が高いため、誰もが簡単に得られるものではなく、実際に正しく指導できるレベルに達するには、一定の期間と労力を費やす必要があります。
この困難性が参入障壁となり、供給過多に陥る可能性が低くなります。
最近は専門知識やスキルの乏しい自称パーソナルトレーナーなども多く存在しており、そうしたトレーナーも含めると供給過多気味に見えますが、いずれ淘汰されていくと考えております。
以上のことから、パーソナルトレーナーの業界はまだまだ将来性があると感じています。
もちろん、楽観的になりすぎずに俯瞰で冷静に今後の動静を見ていく必要はありますが、これからこの業界に入ろうと考えている方にはぜひ夢と希望を持って挑戦していただきたいです。
パーソナルトレーナースクールHPER
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